Abstract
TheBlankin'World

Abstract

3ピース編成のロックバンド。2007年11月結成。東京都内を中心に活動する。Blankey Jet City、Sherbets、浅井健一やYEN TOWN BAND、他ピュアでスタンダードなロックのカバーを中心に活動している(2008年5月現在)が、「2008年はバンドの音楽性の方向付け・連帯意識・音で話せる仲間を作る年であり、2009年以降、バンド内のそれぞれのばらばらな音楽性を融合して、人の心に響くかっこよく新しい音楽を作っていきたい、でもブランキーはやっぱやりたい」と、バンマスのMeganeは語る。

Members

Megane 本名・年齢不詳。男性。メガネをしていないがMeganeと自他共に認められる不思議な存在。ギターとボーカルを兼ねるバンドのバンマス。Meganeの感覚とわがままで他のメンバーを翻弄させる面が強いが、不思議とバンド内ではバンマスとして認められる魅力を持つと本人は思っている。ギター・ボーカルスタイルは、Brian Setzerや浅井健一、ミッシェルガンエレファントに影響を受けたグレッチを中心としたビグズビー型トレモロユニットを搭載したギター(オービル製レスポールにもマウント)で、開放弦とトレモロユニットを多様して、繊細なプレイよりリズム隊をあてにしたアドリブ的なスタイルを取る。そういう意味では、彼が影響を受けたアーティストの要素はあまり表面化していない。

TeRRy 本名・年齢不詳。男性。普段は落ち着いて話し、甘いスマイルで男性・女性の交友関係も広いが、ステージ上ではそのクールさが逆にシャイな面として映っているとの声もある。ベースのスタイルは多岐にわたり、音楽理論よりも感覚を重視する。バンド内最年少であること、他のメンバーが頭がややおかしい等の理由で、バンド内でもっとも落ち着き「クール」であるにもかかわらず、異常ともいえるほどバンド内で「いじられる」存在。しかしながら当人はそれほど嫌っている様子もない。

guriko 本名・年齢不詳。女性。音楽関係のスクールを卒業し、業界でシンセサイザーや音楽製作を中心とした音楽を生業とした生活を送るが、Meganeの半ば強要的な誘導でドラマーとしてバンドを行う。セクシーな外見に似合わない関西弁はステージ上では発揮されることはない。スタイルは、シンセサイザーや打ち込みを背景としているせいか正確さを重視したスタイルで、アグレッシブな演奏よりも確実なリズムキープでバンド内の特にMeganeの自由なスタイルを支える存在となっている。

(C)2008 TheBlankin'World
Hizamakura-Records